みなさん、こんにちは!

今回は、福岡県苅田町にある工場にて行っている、通路・階段の現状回復工事の様子をご紹介します!

毎日多くのスタッフ様が行き交う工場の階段や通路は、建物の心臓部ともいえる重要な動線です。今回の工事では、単に古くなった内装を綺麗にするだけでなく、「安全性」と「使いやすさ(通行のしやすさ)」を大幅に向上させるための工夫を取り入れています。

工事のポイント
1. 2色の床材で「可視化」し、通行をスムーズに

階段・通路部分には、タキロンシーアイの長尺シート「タキストロン」および階段用「タキステップ(5Wシリーズ)」を採用。

今回の一番のこだわりは、左右で色(5W-983:グレー系 / 5W-885:ブラウン系)を変えて張り分ける手法です!

床の色を明確に分け「通行ラインを可視化」することで、自然と右側通行・左側通行の意識が高まり、衝突事故の予防やスムーズな移動につながります。

2. 「転落・転倒防止」で足元の安全を確保

工場の階段事故で多いのが「すべり」や「踏み外し」です。

高い防滑性: 水濡れや靴底の汚れがあっても滑りにくい防滑性シートを採用。

段鼻の一体成型: 階段の先端(段鼻)にクッション性と視認性を備えたノンスリップ部が一体化しているため、つまずきや転落のリスクを激減させます。

3. 足場設置と丁寧な下地調整(パテ処理)

高所となる吹抜け部分や壁面にはローリングタワー(足場)を組み立て、安全第一で施工。

既存の壁紙を剥がした後、パテ処理で凹凸を徹底的にフラットへ整えます。この丁寧な下地づくりこそが、美しい仕上がりと長年の耐久性を支える職人のこだわりです。

工場・オフィスの「安全対策リフォーム」もお任せください
「階段が滑りやすくて危険」「通路の動線をわかりやすく整えたい」「明るく清潔感のある環境にしたい」

そんな事業者様のお悩みに対して、デザイン面だけでなく安全面や実用性を踏まえた最適な施工プランをご提案いたします。

苅田町をはじめ、北九州エリアでのクロス工事・床改修はぜひお気軽にご相談ください!

完成後のビフォーアフター写真も追ってご紹介しますので、お楽しみに!