床の張替え工事について
床の仕上げは、壁や天井に次いで当社が数多く手がけてきた分野です。
人が歩いたり、重い物が置かれたりする床の場合、用途に応じた仕上げを行うのが肝心。
病院なら薬品をこぼしても平気な床を、介護施設なら車いすに対応するものを。
多様な床材の材質や特性を熟知して仕上げを行う職人の腕の見せどころであるともいえます。
時には、こだわりのひと手間をかけることもあります。例えば、内装業者が仕入れる際にはロール状になっている床材は、室温の下がる冬場には床の仕上げ作業の少なくともひと晩前に搬入し、拡げて置いておかねばならないものも。そうしないと、低温で硬くなった床材についたクセがとれず、仕上がりや使い勝手に影響してしまうのです。
丁寧な仕上がりのためのひと手間を、私たちは惜しいと思いません。

床の張替え施工の様子
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1:床下地工事

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2:コンパネ貼り

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3:仕上げ工事

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4:最終チェック

よくある床材の種類
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フローリング
住宅用床材としては圧倒的に多い床材です。無垢材など種類も多く、機能性の床などもありますので選択肢が多いのがメリットです。 -
フロアタイル
木目や石目などデザインも豊富で、硬く高級感もあり選択する方が増えている床材です。磁器タイルと比べると安価なのもおすすめポイントです。 -
クッションフロア
塩ビ系のやわらかいシートで洗面やトイレなど水廻りに使われることが多く、安価でメンテナンスがしやすいのがメリットです。 -
磁器タイル
圧倒的存在感を出せるのが磁器タイルです。ホテルライクな室内を希望されるお客様が選ばれる傾向にあります。


