皆さんこんにちは!8月の容赦ない太陽がアスファルトをジリジリと焼き焦がす中、いかがお過ごしで

しょうか。・・・いやもう、暑い。暑すぎる。文字通り『溶ける』という表現がリアルに似合う季節ですがそんな灼熱のサバイバルフィールド(=現場)において、我々はついに伝説を打ち立てました。

迷子になる大型物件、ついに完成!パチパチパチパチ(盛大な拍手)

 

第1章:20万㎡という名の「広すぎる要塞」

今回の現場、とにかくデカい。敷地がデカい。数字上の20万㎡って、パッと見てピンとこないかもしれませんが、実際に足を踏み入れてみると・・・「あれ、ここテーマパークですか?」と錯覚するぐらいの広さです。

現場に着いてから車を止めるまでアタフタ×2、駐車場がわからない。

資材を運ぶだけで有酸素運動&筋トレ

忘れ物をしたら「ちょっと遠くのコンビニ行ってくるわ」ぐらいの気合が必要でした。

広すぎで職人同士が「おーい、聞こえるかー?」「電波塔たてるぞー」と呼び合えるほどのスケールかんでした。

 

第2章:床工事のターン(=己との戦い)

そして何が大変ってそりゃ床工事ですよ。

しゃがみ込んで作業する職人の背中には、まるで滝行でもしてるのかという勢いで汗が吹き出します。「おいおい、床に水たまりができてるぞ!俺の汗でな」なんてブラックジョークを思いながら資材と格闘。

熱気がこもる躯体の中は、もはやサウナ状態。。

「ここで整うわけにはいかねぇ‥仕事を終わらせるんだ・・・!」と、謎の使命感に燃えながら、幾度なく水分と塩分を補給し、熱中症という見えない敵と心理戦を繰り広げました。

 

第3章:いろいろありすぎたドラマの数々

20万㎡ともなれば、何もないわけがない。人生いろいろ、現場もいろいろです。

○ 「材料どこだっけ?」迷子事件(広すぎて資材置場もはやプチ迷宮)

○ 「お茶たりてますか?」お腹ちゃぷちゃぷ事件

○ 「今の気温、何度よ?」スマホの天気予報を見てそっと画面を閉じる事件

パプニングと(冷や汗)の数々、そして圧倒的なプロの技術でねじ伏せ、一つひとつクリアして

思い返すと映画1本分のドラマ?詰まっています。

 

エピローグ:無事に終わったから、すべてよし!

そんなこんなで、酸いも甘いも(主に汗と塩分と過酷さも)今回の案件!

これだけの過酷さを乗り越えたんだから、今年の夏は、もう怖いものなんてない気がします。

いや、やっぱり暑いのは怖いのでエアコンの効いた部屋に引きこもりたいですが、、、

過酷な暑さの中、泥臭く、、でも最高にクールにやりきった職人(おれ)に

心からリスペクト、無事に引き渡しを迎えられたことに感謝しつつ、キンキンに冷えたビール(麦茶)を片手に、今日の所は盛大に自分を褒め称えたいとおもいます。

お疲れ様でした‼